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(一財)日本食品分析センター
ブース番号 2-386
日本食品分析センターは,分析試験を通じて 「健康と安全」をサポートします。
ブースでは栄養成分や機能性成分分析,海外輸出向け試験をご案内。事前予約制の個別面談では,商品開発や品質管理のお悩みを解決します。プレゼンテーションでは,おいしさの数値化や賞味期限設定,菌株識別に関する最新情報をご紹介。食の安全・安心を支えるJFRLのブースへぜひお越しください。
出展製品

栄養成分分析 新製品・新技術

機能性成分分析

賞味期限

食品の安全性(異物,微生物,アレルゲン,遺伝子組換え食品)

食品の美味しさ評価

URL https://www.jfrl.or.jp/
プレゼン
日付 10月14日 11:30~11:50 会場 PE会場
タイトル 感覚の数値化で「おいしい!」にチャレンジする理化学分析事例
詳細 食品の二次機能は,これまで五感(官能評価)が中心で数値化が難しい領域でした。
本講演では,味・香り・食感・外観を機器で数値化する技術に加え,
二次機能分析と成分分析を掛け合わせた「おいしさ」解明の取り組みを実際の事例とともに解説します。
新商品開発や品質改善に役立つヒントをお届けします。
日付 10月15日 12:30~12:50 会場 PF会場
タイトル FT-IRによる菌株識別
詳細 【菌株識別サービスのご案内】 当財団ではFT-IRを用いた「菌株識別」の受託を開始しました。従来の菌種同定では困難だった汚染ルートの推定や,ストック菌株の品質管理を支援します。菌株固有の「指紋」を照合し同一起源か否かを迅速に推定します。本講演では活用事例を中心に本技術の概要を紹介します。
日付 10月16日 15:00~15:20 会場 PD会場
タイトル 安全とおいしさ!根拠ある賞味期限設定
詳細 食品ロス削減に向け,「食品期限表示の設定のためのガイドライン」が改訂されました。
食品の特性に応じた科学的・合理的な根拠に基づく指標項目の設定,期限が必要以上に短くならないような安全係数の設定が求められています。
本講演では,改訂された期限設定のポイントを解説するとともに,評価手法についても紹介します。

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